カラオケ下手になった?いやいや歌唱人気は落ちてないはず、なまりちゃったのは・・・

学生の位好物だったカラオケ。
高校生、大学と、なぞ遊ぶってなると、かならずカラオケ。
バラード系が上手な同士と早口ラップ系が好きな自身で付属日数存続!とかいって盛り上がってました。

だが大学卒業後、実家にもどってからは企業とマイホームを往復講じる連日。
実家、超田舎。
カラオケボックス?なにそれ、どこに残るのってくらいの田舎。
一緒に行ってくれてた同士とも離れちゃったせいで、しばらくカラオケからは遠ざかってました。

だが、今年の夏休み、婚礼で久しぶりに会った同級生とあそぼう!ってことに。
十以前を思い起こし、気合を入れてカラオケ決める!と盛り上がったのに、

装置の支配にまず困りめくる。
動画が出ない、歌詞がわからない、減り張りにのりきれない。

「引き延ばしされますか~?」
「・・・いいです」

欠落燃焼で家に帰ると、運マッチに来ていた弟が。
かくかくしかじかで、カラオケでちっとも盛り上がれなかった、と話すと、

「年齢じゃね?」
とばっさり。

「カラオケって、歌詞をまぶたで追うじゃん?」
「ですからうろ覚えの曲もそこそこ歌えるんだけど」
「あの歌詞の流れる速さに動体視力がついていけてないんじゃないの?」
「つまりは年齢じゃね?」

ぐぬぬ。

「上あれ、現状。サビしか知らん曲勢いで歌って盛り上がれるのは若々しいからでしょ」

おや・・・合意。

につき、カラオケには若さと動体視力が必要なことを知った36年齢の夏場でした。

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